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ドウダンツツジ(満天星躑躅)が咲きました

こんにちは、東北造園です。

ドウダンツツジ が咲きました!

真っ白く細い花柄(かへい)の先に真っ白く小さなつぼ型の花がちょんとついている様子が、とってもかわいらしいです。

秋には以前の記事のとおり、とってもあざやかな赤色に紅葉します。

若葉は優しい黄緑色。四季を通して楽しめる木です。


ドウダンツツジとは?

ツツジ科ドウダンツツジ属の落葉低木です。西日本に自生します。

日本原産の樹木のため栽培が簡単です。

耐寒性があり、暖地でも美しく紅葉します。

萌芽性が強くて剪定に耐えるため、好みの形に仕立てやすく、一般家庭の生け垣や公園などにもよく利用されています。

開花期を迎え、真っ白な花が株全体を覆う姿が星空を連想することから「満点星(ドウダン)」という字が当てられたそうです。

白っぽく見えるのは全て花

【開花時期】

3月~5月

春に白い壺型の花が、鈴生りに咲きます。

スズランにも似ていますが、ドウダンツツジはまさに逆さにした壺。

不思議な形をしています。

【剪定時期】

5~6月ごろ(花が咲き終わった後)

夏に花芽を付けるので、花が枯れたら早めに剪定すると、翌年もたくさん花を咲かせてくれます。伸びすぎた枝や枯れた枝、重なり合った枝を中心に付け根から切り落として樹形を整えます。

生垣として剪定するときは、同じ時期に丸く刈り込んだり、四角く刈り込みます。花を咲かせない場合は、時期はいつでもかまいません。


春の姿と秋の姿、雰囲気のギャップがとても良いですよね。

育てやすく、四季を通して庭を華やかにしてくれる庭木としてオススメです。

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