

開花が待ち遠しい-パートⅢ- ハクモクレンのつぼみ【白木蓮】
_ 2026.02.27 _ こんにちは、東北造園です。 今回は、 ハクモクレン ハクモクレンといっても、まだ つぼみ です。 まだまだ開きそうにないですね... ご覧の通り、ハクモクレンのつぼみは毛皮のようでふさふさ。 銀色の毛が陽の光を浴びてキラキラして見えます。 この厚い毛皮で、冬の寒さから萼や花弁を守っているんですね。 アップで見ると、毛が意外と長くとってもふさふさ。 何かの動物が木の枝に上っているようにも見えます。 これも寒い冬を乗り切るための適応進化なのでしょう。 ハクモクレンとは? 中国原産でモクレン科モクレン属の落葉高木。 存在感のある白い花を咲かせ、庭木としても人気のある花です。 上を向いて咲く様子は凛としていて、真っ白な花弁もとても魅力的です。 庭木のほかにも、公園や街路樹にも使われます。 開 花 時 期 3~4月 春に白く大きな花を咲かせます。 ハクモクレン 厚みのある真っ白な花びらが上向きに開いた様子が上品


開花が待ち遠しい-パートⅡ- サンシュユのつぼみ【山茱萸】
_ 2026.02.03 _ こんにちは、東北造園です。 今回は、 サンシュユ サンシュユといっても、まだ つぼみ です。 見てください!! 先っぽ、ちょっとだけ黄色の花が顔を出しています。 この黄色を見つけた時の喜びといったら!開花が楽しみでなりません。 前回のロウバイのつぼみと比べると、外側の萼が堅そうに見えます。 この萼を開く力はどこから来るのか。 こんなに寒くて日照時間の短い時期に・・・本当に不思議です。 サンシュユとは? 朝鮮半島・中国原産でミズキ科ミズキ属の落葉小高木。 葉が開く前に開花するため、花がよく映えます。 よーく見ると、小枝の先に花がついています。 枝に1つ花がついている様がおもしろいですよね。 日本には、江戸時代に薬用として入ってきたと言われていますが、 黄色い花や赤い実が美しいということで観賞用としても親しまれてきました。 開 花 時 期 3~4月 花そのものも、とても面白い形をしています。...


