ウグイスカグラ(鶯神楽)


ウグイスカグラの花を見つけました!

目立つ花ではないので、見落としてしまいそうでしたが、

落ち着いたピンク色でラッパのような形をした小ぶりな花が

たくさん咲いていました。

東ヶ丘公園のウグイスカグラ

 

ウグイスカグラとは?


スイカズラ科スイカズラ属の落葉低木(1~3m)。

日本原産で四国、本州、北海道の山野に自生。

雑木ブームによって庭木としても使われるようになりました。


【開花時期】

 4月~5月


ラッパ型の小さなかわいらしい花が特徴的

上の写真では5本の雄しべと1本の雌しべがはっきり確認できます。


【果実】

 6月


初夏に1㎝程度の楕円形の小さな実がなり、グリーン色から徐々に赤く色づきます。

実は生食でき、甘くておいしいです。

6月ごろに実を摘みに東ヶ丘公園へ行ってみるのもいいですね!


【剪定時期】

 2月ごろ


ウグイスカグラは自然樹形でも株が乱れることが少ないので、定期的な剪定は必要ありません。

ただし、株元の地際から次々と新しい枝が出てきて、数年すると株元付近が枝で密集してくるため、3~4年経過した古枝は地際で剪定し、新しい枝と更新していくようにするときれいな樹形が保てます。

 

春になり、本当にたくさんの花が開花時期を迎えていますね。

花の季節の到来に心躍ります!

 

~ここで豆知識~

ウグイスカグラの花言葉

・未来を見つめる

・明日への希望

花は決して派手ではないけれど、とても前向きな花言葉を持つウグイスカグラ。

サステナブル、SDGsなど持続可能な社会を目指す現代に

実は欠かせない花・・・なのかもしれませんね。

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