オトメツバキ(乙女椿)~時外れ~



今、弊社の畑でパラパラと花を咲かせているのが オトメツバキ さん。


開花時期:3月~5月  完全に狂っています。。。


直径7㎝くらいの小ぶりで千重咲き(せんえざき)の

淡い桃色の花がとてもかわいらしい。



あまりのかわいらしさに、取り上げることにしました。


オトメツバキは日本で江戸時代に品種改良により生まれました。

ツバキの花の最大の特徴である黄色の雄しべが見えません。

中央の花弁の中に雄しべが隠れています。

【剪定時期】 花が終わった後の6月ごろに行います。

夏に花芽を付けるので、その前に済ませるのが理想的です。


育てやすいですが、病害虫としてすす病、チャドクガ、カイガラムシがあります。

特にチャドクガに注意!!毒があり、触れただけでも皮膚がかぶれるので注意が必要です。


花がかわいらしく人気がある品種です。

気に入った方は、ぜひ育ててみてください!


~ここで豆知識~

上記で“千重咲き(せんえざき)“と紹介しましたが、

八重咲きは聞いたことあるけど、、、と思った方もいらっしゃると思います。

オトメツバキのように、花びらが重なっている、かつ、

雄しべがほとんど見られない咲き方を千重咲きというそうです。

八重咲きは、花びらが幾重にも重なる咲き方を言うそうで、

雄しべは見えているものになるようです。

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