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草刈ロボット

草刈ロボットについてお伝えしたいと思います。

子供にも人気の草刈ロボット!!

小さいボディーでひたむきに草を刈る姿は、なんとも健気でカワイイ!

見ていると応援したくなりますよね?

せっかくなので、もっと草刈ロボットを身近に感じてもらえるように、

子供たちの疑問にちょっとだけ答えてみたいと思います!!


題して、


「教えて! 草刈ロボのこと」


Q1.草刈ロボットはどうやって草を刈ってるの?

   走っているだけに見えるけど、、、


A1.弊社で採用している草刈ロボットは

   ハクスバーナ社のオートモアという機種です。

   この機械の場合は、ボディーの下に円盤があり、

   その円盤に刃が3枚付いていて、

   円盤が回転することで草が刈れる仕組みです

 

Q2.柵や人にぶつからないの?


A2.衝突センサーがついていて、

   万が一何かに衝突したときには一度止まって、

   少し後ろに戻ってから方向を変えて進みだします

   また、その他にも傾斜センサー、リフトセンサーなどがついていて、

   障害物がある、平らな場所ではないので、上の円盤の傾きを変える

   など、安全かつ確実に草が刈れるようになっています。

   また、草刈をする範囲は

   境界にワイヤーが埋め込んであり、

   ロボットが範囲を認識できるようになっています。

   だから、柵に激突したりしないんですね。

   設定された範囲を草刈している動画です↓↓↓

   ただし、衝突センサーがあるからと言って、むやみにぶつかったり

   動きを止めるようなことはしないようにしてくださいね。

 

Q3.人が刈るのとどう違うの?


A3.人がかるよりもお金がかからない。

   国土交通省の資料 からもわかります。

   少し伸びたらすぐ刈るので刈った草のゴミもありません

   また、住んでる人の人数に対して

   公園などの数が多いようなところは

   ロボットを使ったほうが良いです。   

   その他、条件に応じたいろいろなメリットがあります!


他にも草刈ロボットに関する疑問がありましたら、

是非、問い合わせフォームからお寄せください。

 

南相馬市は、「ロボットのまち南相馬」を目指していろいろな取組を行っていて、

草刈ロボットもその一環です。(写真)

↓↓↓


ロボットが人と共存するまち、考えるだけでワクワクしますよね。

また、それだけではなく

南相馬市の誘致により、ロボット企業などがたくさん参入することで

“まち”の活性化が期待できるのです。

そのような素晴らしいプロジェクトに少しでも係われることはとても嬉しいことです!


弊社(東北造園株式会社)では、

南相馬市の「福島ロボットテストフィールド」

双葉町の「伝承館」のロボットを管理しています。

その他、「高見公園」や「道の駅 なみえ」

「Jヴィレッジ」などでも稼働中です。

 

高齢社会と少子化によって、生産年齢人口が減少していくことを考えると

公園の維持管理などをロボットの力を借りて行っていくことは合理的と言えますね。

これからも草刈ロボットにお世話になるのでしょう。

また、「ロボットのまち南相馬」を盛り立てるためにも、


草刈ロボットをみんなで応援していきましょう!!


(2021年12月6日、草刈範囲の認識方法を修正しました。)

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